金子賢の筋肉ってどうなっているの?食事やトレーニング方法とは!

引用:インスタグラムkenken1019

昔は俳優としてドラマや映画によく出ていた金子賢さんですが、総合格闘家に転身して止めて以来、俳優というよりタレントとしてテレビに出てくることが多くなりましたよね。

そんな金子賢さんですが、ここ数年はテレビや雑誌で肉体美を売りにして出てきていることが多いです。しかし、確かにあの筋肉…男性の僕から見ても惚れ惚れしてしまいます。

そこで、金子賢さんの筋肉を作っている食事やトレーニング方法について、今日は徹底調査してきました。是非、これを参考にしてあなたも金子賢さんの筋肉を目指してみてはいかがでしょうか。

金子賢の体脂肪率はどのくらい?


金子賢さんの生年月日ですが、1976年10月19日です。
年齢は今年で41歳になるのですが、とっても若いですよね。

そんな41歳になる金子賢さんですが、身長183㎝、体重が68~77㎏と言われています。
身長が183㎝もあるなんてかなり大きいですよね。そして、気になる体脂肪率ですが、4%~13%と言われています。

体重もそうですが、体脂肪率もなぜここまで開きがあるのかというと、筋トレ時における減量期と増量期で変動するからだと言われています。普段は体重77㎏で体脂肪率が13%もある(とは言ってもそれでも体脂肪率は低いですよね)のですが、大会直前になると体重68㎏、体脂肪率4%とかなり絞ってきます。

まさにボディビルダーの体作りと全くやり方が一緒で、食べて筋肉量や脂肪を増やした後に、今度は脂肪だけを落としていく方法です。

金子賢の筋肉はどんな食事で作られているのか

では、金子賢さんはいったいどんな食生活を送っているのでしょうか。
みなさんは食事の時何を思いながら食べますか。「わぁ、これ美味しいなぁ」と思いながら食べるのが食事の醍醐味ではないでしょうか。だから、できれば美味しいご飯を食べたい!と思いますよね。

しかし、金子賢さんの場合は食事も体を作るためのトレーニングの一環なので、美味しさよりもいかに筋肉にとって良いものを摂るのかが重要になってきます。筋肉を作るためにもちろん、筋トレは必要ですが、彼の場合食事の方を重視しているんですよ。

そして、その食事の内容ですが、高たんぱくで低カロリーなものに徹底的にこだわっています。これは体を鍛えている人にとっては当たり前のことなのですが、いったいどのような食事をしているのか一緒に見ていきましょう。

【金子賢の1日の食事メニュー例】

朝食 りんごやバナナなどフルーツ

昼食 茹でた鶏のむね肉・ささみとワカメのサラダ・白身だけのオムレツ・玄米・野菜

夕食 ツナや海藻サラダ、鶏むね肉や馬肉

という感じです。

これだけ見てみると、炭水化物はほとんど摂っていないですよね。
これプラスプロテインを飲んでいると言われており、徹底的な食事管理をしていることが分かります。

ただ、これだけだと体が飢餓状態と勘違いしてしまって体重が減らないため、チートデイと言われるカロリーを気にせず食べる日もきちんと1週間に1回取り入れることによって減量を成功させています。

また、金子賢さんはエネルギー不足を補うために干し芋を常用していたり、コンビニやサブウエイなどを上手く利用しながら食事管理をしているそうです。

金子賢の筋肉を作っているトレーニングうスタイルとは


さて、食事の次に大事だと言っている金子賢さんのトレーニング方法ですが、いったいどんなことをやっているのでしょうか。まず、トレーニングの頻度ですが、金子賢さんは週に5~6日、筋トレしていると言われています。これって、ほぼ毎日ですよね。筋トレが生活の根本にあるようです。

しかし、毎日鍛えるとなると超回復の問題が出てきてしまいますよね。オーバーワークになってしまうし、筋肉にとって良くありません。そこで金子賢さんは毎日鍛える場所を変えて筋トレをしているそうです。

今日は胸の日、明日は下半身の日、その次は腹筋などなど鍛える部位を毎日変えることでオーバーワークを防ぎ、超回復を促しています。各部位の筋トレに合わせてウォーキングやバイクを取り入れるメニューを1日1~3時間行うようにしているそうです。

さらに、彼のすごいところは鍛える部位によってジムを変えているところです。部位によって相性の良い筋トレマシンを自分で把握しており、その筋トレマシンを持っているジムに足を運ぶようにしています。

金子賢さんは鍛える部位によってジムを変えるのはもちろん、私たちが想像する以上に細かな筋肉を意識しながらトレーニングを行っており、肩一つとっても非常に筋トレのバリエーションが豊富です。

また、筋トレは重量だけ重くすれば良いというものではなく、軽い重量で回数を重ねる方法も取り入れています。金子賢さんの場合、重いベンチプレスを持ち上げるやり方というよりは、いかにきれいな体を作るかにこだわっているのでそこまで重いベンチプレスはやりません。

さらにこれだけ体を鍛えているのに、脚がすごく細いのが金子賢さんの特徴です。金子賢さんの場合、元々脚が太くならない体質であることが分かっています。ですので、どれだけ筋トレをしてもあまり脚は太くなりません。

ただ、ベストボディジャパンのような大会であれば足が細くても健康的で美しくカッコいい体であれば良いので問題なしです。それでも、本人は脚が細いことを気にしていて一番鍛えているそうですよ。

金子賢の筋肉のまとめ

以上、金子賢さんの食事やトレーニングスタイルについて紹介してきました。
かなりストイックにどちらもやっているのが分かりましたよね。

金子賢さんはベストボディジャパン東京大会で優勝もしているくらい、誰もがうらやむ肉体美です。

しかし、この筋肉美を維持するのは並大抵の努力じゃ仕上がりません。もし、あなたも金子賢さんのような体になりたい!と思うのであれば、かなりストイックにトレーニングや食事制限をする必要があります。しっかり心しておきましょう。

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