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レディーファーストのポイントとは?マナーを知って紳士に振舞おう!

日本ではあげまんという言葉があるように、女性が男性を立てるのが当たり前と思われている風潮がありますよね。しかし欧米文化ではレディーファーストが当たり前で、外国に行ってその違いを目の当たりにすることも多いでしょう。

また、グローバル化が進む日本にもたくさんの欧米人や外国人が来日しています。そこで、「日本人の男って…」って思われないためにも普段からレディーファーストを身に着けておいた方が良いかもしれません。

そんなレディーファーストのポイントについてここでは紹介していきたいと思っているので、是非参考にして下さいね。

レディーファーストのポイント9つを紹介

①エレベーター

エレベーターは基本的に女性を先に乗せます。男性が、エレベーターのドアを押さえておいて先に女性が乗ってもらいます。もし、エレベーターの中に誰も乗っていない場合は、自分が先に乗って、中で待っていてもOKです。そして、エレベーターから降りる時も女性が先に降ります。

②エスカレーター

エスカレーターに乗る時は、基本的に上りの場合は女性が前で男性が後ろ、降りる時はその反対で男性が前で女性が後ろに乗ります。ただし上りのエスカレーターで女性がミニスカートを履いている場合は、男性が先に乗ってもOKです。その時は「失礼」と声をかけて先に乗りましょう。

③道を歩くとき

道路を歩く時は、車道に近い方は男性が歩きます。これは、子供といる時も同じです。

④ドアを開けるとき

ドアを開ける時は男性がドアを開けて、女性から中に入れるようにします。その間、男性はドアを押さえたままです。これは、エレベーターに乗る時と同じです。

⑤重い荷物を持っているとき

女性が重い荷物を持っている時は、男性が代わりに持ってあげる方が良いでしょう。また、例えば飛行機に乗った時に座席の上に荷物を入れる時がありますよね。その時、女性が苦労しているのを見たら率先して入れてあげるようにして下さい。

⑥お店に入るとき

2人でレストランなんかに行った時、案内するウエイターが付くことがありますよね。その時は女性を先に歩かせましょう。もし、誰も案内してくれない時は男性が先に歩いて席を探すようにしましょう。

⑦席につくとき

席に案内されたら、奥側の席を女性に譲りましょう。その時、女性の椅子を引いてあげると良いです。ウエイターがいる場合はウエイターに任せましょう。この時、女性が席に座るまで男性は座ってはいけません。複数人の女性がいる場合は、全員座り終えるまで待ちましょう。

⑧料理の注文は男性がする

料理を注文する時は男性がまとめて注文するのが基本です。女性に何が食べたいかを聞いて、男性がウエイターに注文するようにしましょう。また、お酒を女性についでもらうのはNGです。キャバクラやスナックではないのでお酒を女性に次いでもらわないようにしましょう。

⑨会計はスマートに行う

ご飯をおごる時は、女性がトイレに行っている間に支払いを済ませておきましょう。また、「友人から電話がかかってきた」などと言って自分から席を外してお会計を済ませておくのも良いです。もちろん、帰り際に「今日は僕が払うから!」と言っても支払っても良いですが、できればスマートに会計を済ませておく方が紳士です。

全ての女性がレディファーストを好んでいるわけではない

レディーファーストは多くの女性が喜ぶ行為ではありますが、中にはレディーファーストに賛成していな女性もいます。男女平等という社会において、レディーファーストは差別されていると思う人がいるのも事実です。

「じゃぁ、しなくてもいいじゃん!」って思う人もいるかもしれませんが、レディーファーストというマナーがあるということは知っておいた方が良いです。相手によってはレディーファーストをしないという選択肢をとることもできますしね。

レディファーストを身に着けて紳士になろう

さて、レディーファーストのポイントについて9つ紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。基本的に日本人の女性はレディーファーストに慣れていない人が多いので、男性のちょっとした優しさにグッとくる人はとても多いです。

普段やり慣れていないことなので、今からレディーファーストをすると言ってもなかなか難しいかもしれませんが、ちょっとしたことで女性はとっても喜びますよ。是非、今日紹介したマナーを知ってジェントルマンに振舞ってみてはいかがでしょうか。

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