お金の使い方が上手い人と下手な人の違いとは?それぞれの特徴とは

同じぐらいの給料をもらっていても、貯金額はバラバラだし、お金を持っている人もいれば困っている人もいるし、お金の使い方は様々ですよね。しかし、同じ給料なのにどうしてこんなにも残っているお金が違うのか、疑問に思ったことってありませんか。

そこでここでは、お金の使い方が上手な人と下手な人のそれぞれ特徴を見ていきたいと思います。自分はどっちの特徴に当てはまるか是非チェックして下さいね。

お金の使い方が上手な人の特徴とは

①無駄遣いをしない

お金の使い方が上手な人は無駄遣いをすることがありません。例えば、スーパーなんかで値引き商品が売っていますよね。つい、「あ、これお得!」と思って買う人が多いと思いますが、果たしてそれは本当に必要なものなのでしょうか。安く買ったは良いけど結局食べきれずに処分してしまった…なんてことになったらもったいないですよね。

それから、洋服を買う時もお金を上手に使う人は衝動買いをすることがありません。きちんと、要るか、要らないかを吟味して買います。そのため、無駄な出費が少なくお金が貯まる傾向にあるのです。

②長期的な計画を立てる

次に、お金の使い方が上手な人は長期的な計画を立てて買い物をしていきます。例えば、電化製品を買う時は少しぐらい値が張っても最新のものを買う傾向があります。

「え?!それって無駄遣いじゃないの?」って思った人もいるかもしれませんが、長い目で見てみると今、最新のものを買っておけば10年ぐらいは買い替えなくて良いことをきちんと計算しているんです。

ここで、型落ちした古いタイプの家電製品を買ってしまうと、すぐ壊れてしまって結局は又買い替える…なんてことになってしまうことが多いです。食費に関しても1週間分まとめ買いをする人が多いし、洋服なんかも長く着えられるものをきちんと吟味しながら買っていきます。

③お金に働いてもらってお金を増やしている

また、お金の使い方が上手な人は銀行にそのままお金を預けるのではなく、保険商品などを使って上手くお金を運用していきます。投資信託や株なんかは少し勉強する必要がありますが、保険などは運用率を見て積立保険をしていくだけなので簡単です。

そうすることで何もしなくてもお金をが勝手に貯まっていくように自分で計算しながらお金を増やしていっているのです。

お金の使い方が下手な人の特徴とは

では、次にお金の使い方が下手な人の特徴について見ていきましょう。

①無駄な買い物が多い、衝動買いが多い

お金の使い方が下手な人は上手な人と真逆で無駄な買い物が多いです。例えば、セール品にすぐ飛びつく人は無駄遣いしている人が多いです。後から「なんで俺、こんなもの買ってしまったんだろう…」って後悔するケースがありますよね。

また、お金をもらったらもらった分だけ使う人も使い方が下手です。たいていの場合、こういう人は1か月に必要なお金がいくらかかるのか、分かっていないケースが多いです。さらに、人を喜ばせるのが好きな人ですぐ飲み代をおごったり、人にプレゼントをあげる人も無駄遣いしていることが多いです。

②節約家ではなく、ドケチな人

節約できる人はお金が貯まりますが、限度がありますよね。そして、節約家を通り過ぎてドケチな人は結果的にお金の使い方が下手な人、多いです。ドケチの人ってパッと見は、節約していてお金を使っていないように見えますが、実は余計な出費を増やしてしまっていることって多いです。

例えば、洗濯機を買い替える時に安いという理由だけで買ってしまった場合、どれぐらい節水できるのかとか考えていないし、消費電力のことも計算していませんよね。そして、安いと思って買った洗濯機がすぐ壊れてしまったらどうでしょう。また、新しいものを買い直さなければいけません。

ということは、結果的にお金がかかってしまうので無駄な出費が増えてしまっていることになります。

③なんでも人任せにしがちな人

例えば、携帯電話を購入する時に「分からないから、とりあえずお任せします」と言ってスタッフにあれこれ言われるまま様々なサービスを契約してしまう人は毎月、そのサービスを使うこともないのに無駄なお金が出ていっています。また、大した通話もしていないのに料金体系を見直さずに無駄に支払いをしている人も多いです。

そんな細かいこと面倒くさいって思う人もいるかもしれませんが、自分自身で把握しておくことって大事ですよ。その他にも金融商品や保険商品など言われるがまま契約してしまったという人は、是非見直ししてみましょう。

お金の使い方が上手な人と下手な人の違いのまとめ

以上、お金の使い方が上手な人と下手な人の特徴について見てきました。自分自身はどっち派だったか分かりましたか?もし、お金の使い方が下手だなって自分自身で思ったら上手な人の使い方を見習ってみると良いでしょう。

関連記事