セルフカットって難しい?!失敗しないコツってあるの?おすすめのメンズ髪型とは

突然ですが、皆さんはヘアカットってどのくらいの割合で行きますか?週に1回は必ず行くという人もいれば年に数回しか行かないという人もいるかもしれませんが、男性のヘアカットは1~2ケ月に1回の割合が平均なようです。

とくに最近の男性は身だしなみに気を付ける人が増えているので、ヘアカットの回数も増えているのでははいでしょうか。そうなると、ヘアカットに行く時間も作らないといけないですし、お金もそこそこかかってしまいますよね。

そこでおすすめなのがセルフカット。一見、セルフカットはハードルが高いようなイメージがありますが、実はコツさえつかんでしまえばお金も節約できるし、自分の好きな髪型にすることもできるんですよ。

というわけで、ここではセルフカットのコツやおすすめの髪型を紹介したいと思いますので是非、自分で髪を切ろうかなと思っている人は参考にして下さいね。

セルフカットが失敗してしまう理由とは

自分で髪を切る人が失敗してしまう理由にはある共通点があります。
その共通点とは

・ハサミをメインにして髪の毛をカットする
・いきなり髪の毛を短くしてしまう
・こまめに髪型をチェックせずに切ってしまう

の3点です。実は、この3つに気を付けさえすれば初めてのセルフカットでもあまり失敗しないんですよ。また、セルフカットに慣れないうちは気持ち長めに髪の毛をカットしていくようにすれば修正もしやすいです。

セルフカットで準備するものとは

セルフカットをする時に必要な物は

・バリカン
・下に敷く紙
・ゴミ袋
・髪の毛を留めるクリップ
・三面鏡

などなどです。三面鏡があれば後ろの髪の毛をカットしやすくなるので、とっても便利ですよ。100均で購入することができるので、是非準備しておきましょう。

セルフカットするならどこがおすすめ?

セルフカットをする場所と言えば、やはりお風呂場ではないでしょうか。髪の毛が多少散らばってもシャワーで洗い流すことができますもんね。ただし、切った髪の毛をそのまま排水口に流してしまうと故障の原因になってしまうので、必ず新聞紙やチラシなどを敷いてカットしていくようにしましょう。

また、カットした髪の毛はゴミ袋にまとめて捨てるようにして下さいね。その他にもおすすめの場所としてはベランダやリビング、洗面所などがありますが、どこでカットする時も新聞紙やチラシなどは必須です。必ず下に敷く紙を用意して下さい。

バリカンを選ぶ時のポイントとは

では、セルフカットのコツを伝授する前にバリカンを選ぶ時のポイントについていくつか紹介しておきます。

①カット中に電源が切れなくてコードレスタイプがおすすめ!

バリカンを使ってセルフカットをするのが初めてという人はコードレスタイプのバリカンがおすすめです。コードがあると手元が見えにくくなってしまうので、初心者はとくにコードレスタイプのものを選ぶようにして下さい。

また、初心者の人やこだわりの強い人は納得のいく髪型にするまでに時間がかかります。できるだけ電池の持ちが良いものを選ぶようにしましょう。

②アタッチメントがたくさんあるものを選ぼう

セルフカットをする時に失敗する要因としてか身の毛の長さを短くしすぎてしまうというものがあります。そうなると最終的に坊主にするしか選択肢がなくなってしまうので、髪の毛の長さを一定に保ってくれるアタッチメントが充実したものを選ぶと良いでしょう。できれば、付け替えタイプのものを選んだ方が細かい場所などにも応用が利きやすいですよ。

③水洗いできるものがおすすめ!

お値段は少し高くなってしまいますが、バリカンは防水機能の付いた水洗いできるタイプがおすすめです。バリカンの中は髪の毛や頭皮の皮脂で汚れやすいので、お掃除がしやすい方が清潔です。

本体ごと丸洗いできるタイプのものがおすすめですが、最低でも刃の部分が取り外しできるのであれば清潔にできるでしょう。

セルフカットでおすすめの髪型とは

さて、おすすめのバリカンが分かったところで早速カットしていくのですが、いったいどんな髪型が初心者にはおすすめなのでしょうか。

おすすめの髪型① ツーブロック

ツーブロックはバリカンで作りやすく、初心者でも簡単にできると言われています。アタッチメントを上手く使ってサイドや後ろをカットしていき、グラデーションを作ることも可能です。ツーブロックにしてトップはピンパーマやニュアンスパーマをかけると良いでしょう。

そんなツーブロックのアレンジでネオ七三と呼ばれる髪型があります。普通の七三分けはオジサン感が否めませんが、ツーブロックを入れることでおしゃれ七三に生まれ変わります。スーツともとても相性が良いので、ビジネスマンにも人気ですよ。

おすすめの髪型② おしゃれ坊主

バリカンでセルフカットする時、失敗して坊主にしてしまう人も多いかもしれませんが、意外とアレンジを加えれば坊主もとってもカッコよくなります。トップを少しだけ残してソフトモヒカンにしたり、グラデーションを付けたり、オリジナルの髪型を作ってみてはいかがでしょう。

セルフカットを行う時の注意点とポイント

最後に、セルフカットの基本的な方法について部位ごとのポイントを簡単に説明していきたいと思います。

①前髪の切り方

前髪はバリカンとハサミで切る方法があるのですが、バリカンの場合はカットしたい長さより少し長めのアタッチメントを使って生え際から後頭部に向かって真っすぐ滑らせていきます。

ハサミを使う時は真横に切るのではなく、ハサミと髪をクロスさせるようにカットしていきます。そうすることで少しずつ髪の毛がカットされていくので自然な仕上がりになります。

②頭頂部の切り方

頭頂部をカットする時は一定の方向からカットするだけだと剃り残しが出てきてしまいます。上下左右斜めの様々な方向からカットしていきましょう。また、バリカンはアタッチメントを皮膚にピッタリと当てた状態で滑らすようにして下さい。

③サイドや耳周りの切り方

サイドをカットする時はアタッチメントを皮膚にピッタリくっ付けて最初はカットしていきます。そして、だんだん上にいくに連れてアタッチメントの先を浮かすようにして下さい。耳周りはアタッチメントを外したバリカンで行っていきます。難しい時はハサミを使うと良いでしょう。もみあげもハサミでカットしていくと失敗が少ないです。

④後頭部や襟足の切り方

襟足はセルフカットで一番剃り残しが多く、難しい場所になります。基本的にはアタッチメントを付けて下から上に向かってカットしていくのですが、徐々にアタッチメントの先を浮かせるようにして切っていくと自然な仕上がりになります。境目の段差ができやすいので注意しましょう。

【まとめ】セルフカットって意外と簡単?!おしゃれな髪型を自分で作ろう!

以上、セルフカットのポイントやおすすめの髪型について解説してきました。「セルフカットって難しいんじゃないの?」って思っていた人もこれを見て「意外とアリかもしれない」と思い直したかもしれません。

そんなセルフカット、ポイントさえおさえておけばとっても簡単でお金もかかりませんよ。本日おすすめした髪型を参考にして是非、セルフカットにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。最初は気持ち長めにカットすれば修正もしやすいし、自分の本当にやりたかった髪型にできるかもしれませんよ。

関連記事